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施術事例

主な内容

中学2年生の女子が学校の階段でつまずき右足を捻挫しました。幸いじん帯が切れたり内出血するほどではなかったのですが、足首を内反(内返し)させると痛みが出て、歩くと痛いとの事。

中周波電気治療器で傷めたじん帯を通電させると先ほどの痛みは軽減したとの事。アンダーラップとホワイトテープで固定して歩いてもらうと痛くないとの事。明日も来院してと言うと分かりましたと言って帰りました。

3日間通院して日、月固定していて月曜に来院。学校の保険が使えるとの事で用紙持参して、痛みがないか尋ねると全くないとの事。大人だともう少し掛かりますが、さすが学生です。

中周波がなぜ痛みを和らげるのか? メーカー曰く、傷めた筋やじん帯は熱を持ちます。修復するために血液が必要以上に集まって逆に負傷個所を混乱させます。(だから冷やす)

そこに電気を流すことによって流れが混とんとしていたのが整然と流れだし、自然治癒力を補助する働きが生まれて何もしないよりは確実に早く治癒すると言ってますね。実際に施術してると中は見えませんが腫れが引いたり、稼働域が広がったりするのを見て、患者さんと共に驚いてます(笑)

固定は必要以上に患部に負担がかからないようにすることで治りを早めます。見た目と動きにくさでケガをしていると言う自覚が生まれ、無理をしないと言う利点も有ります。ほっといても治るのは若い間だけですよ! 捻挫はすぐに当院へ。

来る時はいつも骨盤がずれている人が今回は…

年に数回腰が痛くて来院される患者さんがいらっしゃいます。
いつも骨盤がズレていて、今回もたぶんズレていると言って入ってきました。今回の原因はお子さんを抱いていて、歩くときに足が引っ掛かって腰をひねったという事でいつもの痛みより痛いとの事。

うつ伏せになって、両足の脚長を比べても左右対称で、骨盤の上後腸骨棘(じょうごちょうこつきょく)と言う左右の違いを見る個所も平行で、いつもならこの時点でゆがみ、ズレが確認できていました。どうも今回はズレ以外に原因がありそうなので、腰の筋肉の左右差を確認するべく拇指で指圧しながら硬結(硬くなった筋肉)を調べていくと、腰よりも臀部(おしり)の筋肉に硬い所があり、そこをゆっくりとほぐして行くと、前かがみになると痛かったのがかなり改善したとの事。

腰はそんなに痛くないというので、つまずいたときに右足で踏ん張りすぎて臀筋に負担がかかりすぎて硬くなり、左右差と共に腰にまで痛みを感じさせたといい、今までの痛みの感覚を脳が憶えていていつもと一緒と思い込んでいたかも知れません。(あくまで仮説ですが)

結局、負傷時の状況がはっきりしているほど、どの筋肉に影響が出て、痛みの出ている場所との関連付けも推理しやすいので、みなさんもケガの原因や状況をできるだけ憶えておいてくださいね。

柔道の試合中に膝をねんざ

つい先日来られた方で、柔道の試合中に投げられまいと右足で踏ん張ったときに右膝に痛みを感じ、試合後膝の周りが腫れていて歩くだけで痛くて、周りの人に骨に異常がないなら整骨院に行った方が良いと勧められ、来院されました。

膝のお皿の横よりも上の方が腫れていたので靭帯よりも筋肉の部分断裂の可能性が高く、高周波の電気にて腫脹部分の活性化を図り、自然治癒力による回復を促すことにより少し腫れが引いた所で本来は包帯の方が固定力がありいいのですが、デスクワークも多いとのことでテーピングによる固定をしました。膝はキネシオテープで腫脹部分にエラスチコンという、少し伸びる布テープを巻き、少し歩いてもらい、痛みが減ったとのことで、固定用のホワイトテープで上巻きして歩いてもらうと、痛みはあるが来た時の半分くらいにはなっている。

とのことで、この部分についてはこれで完成です。 そのまま座ってもらい、膝自体に痛みは無いか、その他に痛みは出ないかを確認してもらいテーピングの個所以外は気にならないとのことで本日の施術は終了です。

次に来院出来るまでテープはかゆくなったり、痛みが強くならない限りそのままにしてもらうように伝え、きつく感じれば上巻きのホワイトを少しづつめくって調整して下さいと伝えて終了です。このように患者さんの希望を聞いて、包帯かテープかを決めます。テープが合わない、弱い、包帯では動けないなど実際に巻いてみて合わない時は巻きなおしますので遠慮なく言ってください。

一人ひとり感覚も違うので、自分の感性で納得いくようにわがまま言ってくださいね。
体にも心にもフィットすれば治りも早いです。

去年の今頃に来院された鶴見区のOさんの施術事例について

古い事例で申し訳ないですが、皆様の参考になればと思いお知らせします。
主訴は右足首の内くるぶし(内果)の下あたりが痛いとのことで整形外科にてレントゲンを撮ってもらい異状なしとのことで痛み止めの薬を処方してもらったが痛みは引かず、本人も何が原因かわからずそのままにしていたそうで、数日後に家でつまずいて痛い右足を捻って負傷。

たまたま当院の患者さんだった奥さんが一度整骨院に行ってみたらと勧めるので来院されました。後で奥さんから聞いた話では旦那さんは医者しか信頼していなくて病院以外に言った事がなく、しぶしぶ行ったそうです。

当然整骨院にはレントゲンはありません。 負傷した時の状況(問診)と実際に痛い個所(患部)を動かしたり触診にて負傷個所を特定するしかありません。見た目(視診)で触れないほど腫れていたり、骨折の疑いがある場合はレントゲンのある外科や整形に行って頂きます。病院の処置に不満の場合は後日来て下さいと伝えます。

さて話を戻します。
Oさんは右足首を内側に捻ったとのことで、ちょうど痛い部位と重なり、かなり痛そうでした。幸い腫れも少なく触っても飛び上がるほど痛くなく歩いたり、内側に捻ると痛みが出るとのことで、痛い場所に中周波の電気を当てて同じ力で触ってみると痛みは軽減したとの事。

足首を動かしても痛みは来院時より軽くなっていると、少し安心した様子で、テーピングで固定した方が治りが早いと伝え、イスに移動するときに歩いた瞬間に痛いというので、どうも捻挫だけではないと思いどこかから飛び降りたりしませんでしたかと聞くと、痛くなるちょっと前にそんな事があったような気がするという返事。あいまいですが大きなヒントがありました。

足首は膝から下の二本の骨(脛骨、腓骨)と距骨で構成されていてめったに位置がずれたりしません。(全体重が乗りますものね)しかしまれに二本の骨の間に少しですが位置ずれを起こした距骨が位置によって痛みを誘発することを臨床経験上知っていたおかげで通称足首を抜くという技を使ってテーピング固定すると歩いても痛くないとの事。

やはり少しの位置ずれを起こしていたのですね。この方は整骨院でも治る症状がある事を知って頂き、奥さんが寝違いで首が痛くなっても整骨院に行っておいでと快く送り出してくれるようになったと伺っています。すべての症状でこのようにうまくいくとは限りませんが、少なくとも医者とは見方の違う臨床経験が役に立った一例として見て頂ければ幸いです。

にった整骨院7つの強み

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